事件簿 強制ワイセツ未遂(番外編)
■NO.00011■ 神奈川県・S子さん(25歳)の投稿
以前友達から紹介された男友達から連絡あり、飲もうよ!ってコトになって、女3人、男4人でその中の男の一人の家でお酒を飲むことになった。

途中で女一人は明日が早いということで途中で帰り、残りのメンバーで飲んでたらもう一人の女の子は空きっ腹で飲んだため具合が悪くなり横になっていました。

大丈夫かなと心配でしたが、私もお酒がそんなに強い方ではないので気持ちが悪くなりトイレに行きました。
その後部屋に戻ろうとしたところ、男Aが突然きて「こっちだよ!」って連れられた所が寝室。
はぁ〜?って思ってたらいきなりキスされそうになって「何やってんの、ちょっと待ってよ!私はその気はないから」、と私が言うと、そいつは部屋を出て行き、私も出て行こうとした。
すると、次は男Bが部屋に入ってきて、男Aと同じようにキスをせまってきた。
私がそれを拒むと、そいつは出て行った。
その後も残りの男それぞれC・D達も、同様にやってきて同じコトを繰り返していった。
その時になって初めて、この飲み会は普通に楽しく飲む「飲み会」ではなく、「ヤリコン」だということに気がついた。

そう思ったら、具合が悪くなって横になっている女友達が心配になってきた。
最後にやってきて部屋に戻ろうとする男Dに「具合が悪い友達はどうしてるの?何か変なことしてたらタダじゃおかない」って問い詰めたら、「あいつは具合が悪くてまだ横になって寝ているから大丈夫だ」と返答。

でも今までの彼らの行動からはその言葉が信用できなくて、急いで男を押しのけて寝室を出ると無我夢中で部屋に向かって走った。

途中台所があり、ふっと目に入ったのが包丁、無意識のうちにそれを手にしていました。

友達がひどいことをされていたとしたら私は何としてでも助けないと、と思い無我夢中でした。

部屋に戻って友達の様子を確認すると本当に横になって寝ていました。

私は友達を無理矢理起こし、その家を後にした。

お酒が入っていたとはいえ、あの時友達の身に何か起こっていたとしたら、私は持っていた包丁をどうしていたのか今振り返ってみても、ぞっとするような散々な一日でした。



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